名古屋市にある 和裁教室 のご案内です。
毎週通うのは時間が取れない・・・
お月謝ってなんだか荷が重い・・・
聞きたいことは一つだけなんだけど・・・
そんな方へ!
少人数制で好きなものから学べる!
KOTARO 和裁教室 のご案内です。

和裁教室の特徴
最大の特徴は、カリキュラムがないこと!
和裁を順序良く学ぶのであれば、
「ゆかた→長襦袢→単着物→羽織」と、進んでいきますが
KOTARO和裁教室では
着たい物から縫うことを重視しています。
・手持ちの着物の裄直し
・長じゅばんの半衿付け替え
・反襦袢の仕立て
・浴衣の仕立て
・単着物の仕立て
・羽織の仕立て
みなさんが「楽しい!」と思えるものから始めましょう!
生徒さんが縫っている物
- 浴衣
- 単着物
- 袷着物
- 羽織(単・袷)
- 道行コート
- 道中着
- 裄直し
- 子供用浴衣・着物・被布
- 肩上げ・腰上げ
- 長襦袢・半襦袢・替え袖
- 上っぱり
和裁道具は、コテや文鎮、クジラ尺のものさしなど、
実際に仕事でも使用しているプロの道具を使っていただけます!
※帯のお問合せを多くいただきますが、帯は専門外ですので、お断りさせていただいております。
和裁教室では、見学をお断りしております。
詳しくは、 和裁教室 のご利用方法をご参照ください。
こんな方にお勧めです!
- 着物が縫いたい方
- 和裁の基礎が学びたい方
- 自分が着る着物は自分でなんとかしたい方
- 着物の構造を勉強するために縫いたいと思っている方
- 将来和裁教室を開きたいと思っている方
- 着物の縫い方を教える先生になりたい方
- 今ある知識や技能をブラッシュアップしたい方
などなど
〈関連記事〉
将来着物の縫い方を教える先生になりたい方へ

和裁教室 に来ていただくと
- “運針・くけ・本ぐけ”ができるようになります!
- 学びたいの欲求が短期間で満たされます!
- 着物の構造が理解できます!
- 着物を別の角度から見るとこができます!
- 縫物が得意になります!
着物が大好きな方!
裁縫が大好きな方!
着物を着るときのために習いたい方!
すべての方に学びたいことからお伝え出来ます!
着物の名称がわからない・・・
着物はあまり着ないけど・・・
裁縫はどちらかというと苦手・・・
そんな方へ!
苦手意識は必要ありません!
着物が好き!和裁が学んでみたい!
その思いがあれば十分です!
まずは、針と糸を持ってみて、
「和裁が自分に合う・合わない」など、手縫いを体感しにきてください!

詳細
少人数制で学びたいことから学べる!KOTARO 和裁教室 詳細
【日程】 毎週金曜日、不定期で木曜日
※年間スケジュール
【時間】 10:00〜12:30 、14:00〜16:30
【金額】 1コマ 5,500円(税込)
※当日現金もしくはPayPalでのクレジットカードでお支払いをお願い致します。
【定員】 1コマ4名
【場所】 名古屋:地下鉄東山線本山駅から徒歩3分(ご予約確定後に詳細をお伝えいたします。)
※「3月までの予約フォーム」には鍵がかかっています。合言葉はKOTAROニュースレターにご登録いただくと自動返信で届きます。
※「4月以降の予約フォーム」は現在調整中です。
キャンセルポリシー
お客様のご都合によりキャンセルされる場合、
- 連絡なしの不参加:受講料の100%
- 講座当日のキャンセル:受講料の100%
- それ以前のキャンセル:無料
※当日のキャンセルについて、急病など、やむを得ない理由の場合を除きます。
和裁教室に関するキャンセルポリシーと同意事項のご確認もお願いいたします。
和裁教室 ご利用方法
和裁教室のご利用方法や予約サイトの更新頻度など以下のページにまとめています。こちらも合わせてご参照いただけますと幸いです。
講師プロフィール
若松 美紀(和裁技能士)
2008年和裁学校に入学 。
通常4年間通うところを3年間で卒業。
3年間で約600枚(月平均16枚以上)の着物を仕立て上げる。
通常、留袖、振袖までしか習得できないところを、
子供の物、半纏などの綿入れ、特殊物も多数習得し卒業。
2011年独立。
着物の仕立てに特化し、仕立てのお仕事、和裁教室を開催。
和裁教室では、生徒さんより「わかりやすい」「資料が良い」と好評いただいています。
2018年より「座学で学ぶ和裁」を開催。
着物の構造を学ぶことに特化した講座のため、「短期間で着物がわかる!」「和裁の復習になる!」など、多くの方から好評をいただいています。
2021年より名古屋文化短期大学非常勤講師(2023年まで)
2022年 「美しいキモノ秋号」掲載
2023年10月〜ヴォーグ学園名古屋校「KOTARO趣味の和裁教室」開催
現在は3児の子育てをしながら、和裁の仕事をし、
仕立てへの情熱はまだまだ絶えず、年に数回和裁の研修会にも参加しさらに技術を磨いている。

